カードローンを即日で利用したい!審査のコツと技!

カードローンATMの使い方で失敗しない為の、3つのポイント!

「あそこのコンビニで、お金って出せたっけ?」「深夜だけど、今から返しに行っても大丈夫かな?」など、カードローンを使い始めるとちょっとした疑問が頭をよぎったりします。

一般的にカードローンはATMを利用して、お金を借りたり返したりします。しかし借りられる場所や時間など、使い方について若干の不安や疑問を持つ方も多いようです。

現在、カードローンは銀行と消費者金融の2つがサービス提供をしています。しかし、それぞれ使い方には違いがあり迷ってしまう方の為に、ATMの使い方や注意点を、詳しくお話ししていきたいと思います。

カードローンを使う人達は、こんな疑問を持っています

ATMの利用では、一体どんな疑問を利用される方は持つのでしょうか?お金を借りる時、返す時の疑問を見ていきましょう。

借入時の、ATMの使い方に関しての疑問

Q.どのコンビニのATMでも借りれますか?

答え:専用、提携ATMのみでしか、借入れはできません。

銀行や消費者金融はそれぞれ、専用のATMを全国に持っています。また自社のATMでなくても、提携をして利用可能にしている場合があります。提携していないATMでの借入れは出来ませんので、気を付けて下さい。

Q.24時間、いつでも借入は可能ですか?

答え:基本的には可能です。

しかし、メンテナンスや一部営業の都合で利用できない時間帯も存在しますので、借りる際は気を付けて下さい。

専用、コンビニのATMは基本的には24時間の利用が可能となっています。その利便性は助かるのですが、ATMは1週間に最低1度、もしくは毎日メンテナンスをする為、利用できない時間もあります。

これは会社によって違うので、ご利用しているカードローン会社のATM利用時間をチェックしておいて下さい。

Q.手数料は掛かりますか?

答え:無料であったり自己負担したり、どちらのパターンもあります。

基本的には専用のATMでの利用については、無料となります。しかし、提携のATMに関しては無料と有料のどちらの場合もございます。手数料は1回数百円と安い金額ではないので、出来るだけ手数料が無料で行えるATMの場所を確認しておいて下さい。

返済時の、ATMの使い方に関しての疑問

Q.土日祝に返済したい場合は出来ますか?

答え:土日祝でも返済は可能です。

但し、メンテナンスなどでATM自体が利用不可の場合は、返済する事が出来ませんので注意して下さい。

その場合は、利用可能になるまで待つ必要があります。また月によっては、返済日が土日祝だったりする場合もあります。その場合、基本的には翌日へ返済日が移行します。土日祝は返済履歴は残りますが、処理自体は会社の営業日に行われますので、普通は平日に移行する事になります。

Q.端数の硬化分を返済したいのですが、ATMで支払えますか?

答え:硬化の取り扱いは、一部を除いて基本的にはしていません。

千円もしくは1万円単位での利用がATMの基本となります。銀行系のカードローンでは返済時に硬化が使用できるATMもありますが、普通はお札でのご利用のみになっています。

Q.完済しようとしたら1000円未満の端数が残りました。どう支払えば良いですか?

答え:店頭、振込、インターネット返済を利用すれば、お支払いが可能となります。

上記でもお話ししましたが、ATMは硬化の利用を基本的にしていない為、端数についてはATM以外の方法で行う事になります。また1000円未満の端数は、「無利息残高」扱いとなります。

※利息、手数料、支払期限などが設定されない状態のことを言います。

カードローンは端数の支払いを全て終わらせる事で、初めて完済した事になります。

また、完済が終わっていなければカードローンの解約をする事が出来ませんので、ご注意ください。

ATMの使い方で知っておくべき、3つのポイント

いくつかの疑問を見て頂きましたが、他にもATMに関しての疑問や不安はたくさんあります。各会社のホームページを見るとカードローンについての質問が載っていますが、その多さに驚くと思います。

それらを全て確認する事は大切ですが、大まかにまとめてしまうと3つのポイントにする事が出来ます。会社によって細かな点は違いますが、ATMの使い方において次の3つを調べておけば困る事がかなり減ると思います。

手数料・場所・時間を理解すれば、ATMの活用では困らない

多くの方が疑問視する点は、ATM利用時の手数料、使えるATMの場所、そして実際に借りたり返したりする事が出来る時間、つまりメンテナンスの時間の把握の3つに絞られます。

  • 手数料
  • 専用ATMの場所と、提携しているコンビニ
  • メンテナンスの時間

この3つを事前に確認しておけば、ATMの使い方において困る事がかなり減ると思います。

  • 手数料

銀行系のカードローンなら、利用している銀行のATMなら無料になります。例えば三井住友銀行のカードローンを利用しているなら、三井住友銀行のATMの手数料は無料となります。消費者金融も同様に自社のATMでは、手数料は基本無料です。

しかし、提携しているATMの利用については、手数料を負担しなければいけない場合もあります。

例えば銀行系のカードローンは、提携先のコンビニATMを無料で使える事が多いですが、消費者金融については手数料を負担する場合が多い傾向にあります。手数料を負担する場合、1万円以下は108円、1万円超は216円となります。

利用頻度が多いと、手数料もかなりの負担となります。手数料の負担がないATMの把握が、カードローンの上手い使い方とも言えます。

  • 専用ATMの場所と、提携しているコンビニ

銀行系、消費者金融の専用ATMは、大手になればほぼ全国に存在します。実際にホームページには全て網羅されていますので、ご自身の利用範囲にあるATMの確認をしておきましょう。

提携しているコンビニも、ホームページに全て載っています。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、E-net、ゆうちょなど、カードローン会社によって違いはありますので、確認しておきましょう。コンビニに備え付けてあるATMには専用のシールが貼ってあるので、それで確認する事もできます。

  • メンテナンスの時間

メンテナンスをしていると、ATMでの借入れも返済も使用が不可能となります。

カードローンの利用において、コレが一番困るのではないでしょうか。急にお金が必要になってコンビニに駆け込んだのに、ATMがメンテナンスで使えない。ですから、ご利用されるカードローンのATMのメンテナンス時間の確認は必ずするようにして下さい。

参考までにですが、毎週月曜日1時~5時までメンテナンス、毎日23時50分~0時10分の20分間メンテナンスなど会社によって違いますので、ホームページにてご確認下さい。

「ATMが使えない!」と、焦らない為の注意点

提携のコンビニで、メンテナンスの時間を避けたのにも拘らず、なぜかATMが使えないと言う場合があります。これはATMの使い方を間違えたのではなく、それ以外の重大な問題が関わっているかもしれません。そんな時は、次の2つをチェックしてみて下さい。

1.使用限度額を超えた
2.磁気不良(壊れた)

意外に見落としがちなのが、利用限度額が超えたため借入れが出来なくなるパターンです。これについては、ATM利用時に明細書が発行されますので、それを大切に保管してご自身の利用状況を常に理解しておく事で避ける事が出来ます。

ATMにカードが入るのに反応しない。これは磁気不良の為、ATMが情報を読み込めない状態かもしれません。こうなってしまうと、カードの再発行をするしかありません。大切に保管されると思いますが、おかしいと思ったら直ぐに相談窓口にご連絡下さい。

意外と簡単、借入れと返済の操作手順を見てみる

それでは実際の操作手順をお話ししていきます。これからお話しする内容は、あくまでも一般的な流れとなります。ATMの使い方や画面に表示される文字などは、各ATMによって若干の違いはありますが、流れはほぼ変わりませんので参考にして下さい。

また利用すると必ず出てくる明細書ですが、大切な物なので保管しておいて下さい。

借入れの5ステップ

カードを入れる位置は、銀行のキャッシュカードと同じ場所になります。専用のカードを入れたら、後は画面表示の指示に従って下さい。

1.ATMに専用のカードを入れます

2.暗証番号を入力します

3.画面にある「返済」「借入れ」「残高照会」の「借入れ」を選択します

4.ご利用金額を入力し、「円」を押して下さい

5.お金と明細書とカードを、受け取ります

「残高照会」は、借入れる事の出来る金額を示してくれるので、いくら借りれるのか迷ったら使って下さい。

返済の6ステップ

提携のコンビニによって表示パネルの文字が変わったりしますが、あまり気にせず画面の指示通り進んで下さい。

1.ATMに専用のカードを入れます

2.暗証番号を入れます

3.画面にある「返済」「借入れ」「残高照会」の「返済」を選択します

4.現金を返済口に入れ、「読取」のボタンを押して下さい

5.画面表示の金額に問題が無ければ、「確認」を押して下さい

6.明細書とカードを受取ります

※返済日に入金できず遅延した場合、金銭的と信用的なペナルティを受けます。

くれぐれも返済日を忘れないように、計画的なご利用を心掛けて下さい。

ご利用の幅が広がる、便利なおすすめ4選

カードローンのATMの使い方について、これまでお話ししてきました。最後は、銀行系のカードローン、消費者金融含め、おすすめの4つをご紹介いたします。

三井住友銀行 カードローン

利用可能ATM 三井住友銀行、セブン銀行、ローソン、ゆうちょ、E-net
手数料 三井住友銀行、セブン銀行、ローソン、ゆうちょ、E-netは無料
メンテナンス時間 日曜日21時~月曜日7時まで

※一部提携金融機関所定の、利用手数料や時間外手数料が掛かる場合もあります。詳しくはご相談窓口へご確認下さい。

コンビニで1回に出せる金額の上限は20万です。そして1日で出せる上限は300万となっております。三井住友銀行専用のATMなら、1回の上限が200万で1日の上限は300万となります。

三菱UFJ銀行 バンクイック

利用可能ATM 三菱UFJ銀行、セブン銀行、ローソン、E-net
手数料 三菱UFJ銀行、セブン銀行、ローソン、E-netは無料
メンテナンス(毎日 23時50分~0時10分まで
メンテナンス(定期 月曜日1時~5時まで 第2土曜日の21時~日曜7時まで

ローソンATMは、「ローソンATMマーク」のあるATMが対象となります。また一部ですが、利用時間はATMによって異なります。

バンクイックは、1日の利用限度額が50万に設定されています。もしこれ以上の金額を利用する場合は、変更の手続きを行って下さい。

アコム

利用可能ATM 三菱UFJ銀行、セブン銀行、ローソン、E-net、他多数
手数料 アコムATMは無料、提携ATMは手数料の負担があります
メンテナンス時間 月曜日1時~5時まで

提携先は多数なので、ホームページにて確認して下さい。また提携ATMの手数料は1万円以下の場合は108円、1万円を超える場合は216円掛かります。

メンテナンスの補足ですが、セブン銀行は23時50分~0時10分、イオン銀行は23時45分~0時10分までメンテナンスの為、利用できません。

それぞれの提携先で、メンテナンス時間が違うものもございますのでご注意ください。

プロミス

利用可能ATM 三井住友銀行、セブン銀行、ローソン、ゆうちょ、他多数
手数料 プロミス、三井住友ATMは無料、提携ATMは手数料負担あり
メンテナンス時間 月曜日0時~7時まで

ゆうちょ銀行でのお借入れ・ご返済には、Web明細のご登録が必要です。提携の金融機関が多数ございますので、ホームページにてご確認下さい。

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